Now Reading
【ギタリスト1日10分トレーニング】vol.87『リディアン♭7thスケールの基礎練習』

この講座は「朝起きたら10分、すぐにやる」をテーマに、
メルマガ読者向けに開講していた、
『ギタリスト1日10分トレーニング』の
体験版です。

無料メルマガ参加で、テキスト全編(Vol.01~100)のダウンロードが可能です。

テキスト全編のダウンロードはこちらのページから

 

 

Vol.87 リディアン♭7thスケールの基礎練習

 

では、『10分トレ』vol.87、始めていきましょう。

 

前回まででオルタード・スケールについても一段落したので、次に進みましょう。

 

今回からは、リディアン♭7th(リディアン・ドミナント)スケールの内容に入ります。

 

まずは基礎ポジションからですが、一番重要なものは、別途配布している【教科書】のvol71、77辺りで詳しくやっているので、それとは別のものを弾いてみましょうか。

 

細かい理屈は今後のテキストで補足するので、早速、譜例に入っていきたいと思います。

 

トニックはF音に設定し、Fリディアン♭7thスケールでいきましょう。

 

図1、Fリディアン♭7th、重要ポジション、6弦トニック
87-1

譜例1、Fリディアン♭7th、重要ポジション、6弦トニック
87-3

図2、Fリディアン♭7th、重要ポジション、5弦トニック
87-2

譜例2、Fリディアン♭7th、重要ポジション、5弦トニック
87-4

 

このポジションと【教科書】の方で解説しているポジションを合わせると、トニックから左右にスケールを展開できるようになりますね。

 

後は、前回までのオルタードも、リディアン♭7thと同じメロディックマイナー上のモード・スケールなので、譜例2などはポジション(形)自体が同じものをすでに弾いていたりもします。

 

この辺り、過去に学んだものとの関連性を意識しながら練習すると、習得が早くなるでしょう

 

では、今回は以上になります。

 

ありがとうございました。

大沼

 

 

Comments
Leave a response

Leave a Response