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【ギタリスト1日10分トレーニング】vol.66『テクニカルプレイことはじめ ~その1~』

この講座は「朝起きたら10分、すぐにやる」をテーマに、
メルマガ読者向けに開講していた、
『ギタリスト1日10分トレーニング』の
体験版です。

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Vol.66 テクニカルプレイことはじめ ~その1~

 

 

『10分トレ』vol.66、始めていきましょう。

 

今回は、「テクニカルプレイことはじめ」と言う事で、一般的に「テクニカル」と言われるようなプレイの基本をやっていこうと思います。

 

僕が配信している教材では、超絶テク的なものはほとんど取り扱っていませんが、やはり、ある程度は出来た方が良いですね。(※僕があまり教材にしないのは、巷にメソッドが沢山あるからなんですが)

 

このテキストから3回くらいに渡って続ける予定なので、この機会に代表的なテクニックに馴染んでおきましょう。

 

と言う事で、第1回目のテーマは“フルピッキング”です。オルタネイトを高速で行う譜例を弾いていきます。

 

使うスケールとしてはAナチュラルマイナーとAハーモニックマイナーで、vol.60でやった両者をミックスさせる内容とも関連していますね。

 

それでは譜例は以下になります。

譜例、Aナチュラル&ハーモニックマイナー、6連符高速フレーズ(BPM60~80~)
66-1
66-2

 

さて、パッと見とんでもないことをやっている様に見えるかもしれませんが、実際の所、スピードが速いと言う以外は、大した事はしていませんね。

 

想定テンポは、普段から速弾きに慣れている人でBPM100~120位、そうでない人は60~80位から始めてみると良いでしょう。

 

この手のフレーズでよく使うテクニックとして、低音弦側(6~4弦辺り)では軽くブリッジミュートをかけながら弾き、その後、高音弦側に行くにつれてミュートを解いて行く、と言うものがあります。

 

そういったテクニックも取り入れてみて下さい。

 

ちなみに、この手のフレーズは作ろうと思えばいくらでも作れるので、自分の好きなスケールやポジションがあれば、それらを使ってやってみてもいいですね。

 

では、今回は以上になります。

 

ありがとうございました。

大沼

 

 

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