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【ギタリスト超初心者講座~第4回~】16分音符のストロークパターン

【ギタリスト超初心者講座~第4回~】16分音符のストロークパターン

 

※この記事は、

『完全初心者から、ギター演奏に必須のテクニックをスムーズに鍛えていく』

をテーマに、数年前に作った【ギター超初心者講座】のまとめです。

 

講座のPDFテキストは、以下のリンクからダウンロードして下さい。
http://www.shunonuma.com/report/syo4.pdf

 

 

では第4回、やっていきましょう。

 

今回は16分音符を使ったストロークのパターンを練習します。

 

16分音符とは、1小節を均等に16分割した音符のことです。

4-1

 

今までの4分音符、8分音符を含め、結局のところ、音符の名前の通りに分割しているだけですね。

 

4分音符が「タン、タン、タン、タン」と、リズムを打つのに対し、

8分音符は「タ、カ、タ、カ、タ、カ、タ、カ」と8回。

16分音符は「タカタカ、タカタカ、タカタカ、タカタカ」と16回になります。

 

まずは8分音符の時にもやった、1小節の内、どこか1拍に16分音符を入れるパターンから。

 

パターン1

4-2

パターン2

4-3

パターン3

4-4

パターン4

4-5

 

この4つを、それぞれメトロノームに合わせて、一定時間繰り返してみましょう。

 

4つのパターンを組み合わせたり、コード進行をつけても良い練習になると思います。

 

次に、8分音符と16分音符を切り替えるパターンを練習してみましょう。

4-6

 

動画のほうで少しお話していますが、16分音符を練習する中で、どの音符を弾いていても、16分音符を感じているようにする、という方法があります。

 

上の譜面で言うならば、このようにリズムを感じていることになりますね。

 

これは最初はかなり難しいと思うので、かなり遅いテンポから練習しましょう。

4-7

 

自然と出来るようになるまで、メトロノームも入りません。

 

頭で考えていることと、手がやっていることが別なので、慣れるまで時間がかかります。

 

ですが、出来るようになると、リズムが安定してきますので、是非チャレンジしてみてください。

 

他にも、動画ではパターン1~パターン4を繋げて弾いたりもしていますね。

4-78

 

順番を入れ替えたりして、色々な組み合わせを試してみましょう。

 

最後に4分音符、8分音符、16分音符を全て組み合わせたリズムを練習します。

4-9

 

これも慣れてきたら、口でリズムをカウントしながら弾いてみて下さいね。

 

各音符の組み合わせも、沢山パターンが作れますので、自分でノートに書き出したりして、色々なリズムに慣れていきましょう。

 

では、今回は以上でになります。

 

ありがとうございました。

大沼

 

 

 

 

 

 

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